n8nのエージェントに、メール運用を。
n8nのAI AgentにBangerをツールとして追加しましょう。既存のワークフロー内で、独自ドメインから新規登録者への歓迎、サポートメールへの返信、利用が途絶えたユーザーへのフォローアップを行えます。
n8nを接続実行中のJourneyが3件あります。
どれに取り組みますか?
n8nを接続
n8n CloudまたはMCP Client Toolノードを備えた最近のセルフホスト版n8nを使い、Bangerアカウントを用意してください。
https://api.bangermail.com/mcpBangerの接続先を設定する
下のURLをEndpointに貼り付け、Server TransportはHTTP Streamableのまま、AuthenticationをMCP OAuth2に設定します。Credential for MCP OAuth2 APIの下でConnect toを選択します。
認証情報を作成する
新しい認証情報のServer URLに同じURLを貼り付け、Use Dynamic Client Registrationを有効のままにします。クライアントIDやシークレットは不要です。Save、Connectの順に選択します。
Bangerのワークスペースを接続する
Bangerのサインインウィンドウが開きます。サインインし、ワークスペースを選んで許可してください。n8nは他のワークフローでも使えるよう認証情報を保存します。
最初のウェルカムメールを作る
Tools to IncludeをAllのままにし、エージェントにチャットモデルを追加します。チャットを開いて「Bangerを使って、新しい顧客向けにブランドに合ったウェルカムメールを設定して。」と頼んでください。送信前にプレビューを確認できます。
実行中のJourneyが3件あります。
どれに取り組みますか?
通常のワークフローステップを使いたい場合は、Bangerノードを
Bangerノードで、あらゆるn8nワークフローにBangerを組み込めます。プロダクトメールの送信、連絡先の作成・更新とリストへの追加、Journeyメールの送信、Bangerイベントからのワークフロー開始に対応。AI Agentのツールとしても使えます。
- n8nでSettings、Community nodesの順に開きます。Installを選び、n8n-nodes-bangerと入力します。
- BangerでAPIキーを開き、ワークフローに必要なスコープを持つキーを作成します。
- ワークフローにBangerノードを追加し、Bangerの認証情報を作成してキーを貼り付けます。n8nがすぐにテストします。
- Send an emailやAdd contact to listなどのアクションを選び、ステップを実行します。