99.4%過去90日間に送信した自社メールの到達率
独自ドメインを正しく設定。
メールはAmazon SESを通じて独自ドメインから送信されます。Bangerは必要なDNSレコード、またはAIに追加を頼むためのプロンプトを用意し、すべてのレコードが検証に通るまで確認を続けます。
領収書とニュースレターの配信経路を分ければ、ニュースレターへの苦情が注文メールに影響しません。
SPFAmazon SESがドメインからメールを送信できることを示します。DKIMすべてのメールに署名し、送信元があなたであることと、途中で改変されていないことを受信側が確認できるようにします。DMARCこれらの検証に失敗したメールの扱いを受信側に伝えます。MX返信とバウンスの報告をBangerに戻します。
リストをクリーンに保つ。
- ハードバウンス存在しないアドレスには、ワークスペースからメールを送らなくなります。
- 迷惑メールの苦情迷惑メールとして報告した人は、以後すべての配信から除外されます。
- 配信停止すべてのマーケティングメールにワンクリックの配信停止機能を付けます。Bangerはこの機能のない一斉配信を送信しません。
- 配信頻度の制限1人に送れる頻度(1日3通など)と時間帯を設定できます。
- ダブルオプトイン登録フォームで、リストへの追加前にメールでの確認を求められます。
問題のある配信を制限で止める。
Bangerは各配信経路の過去24時間を確認します。警告の基準を超えると通知し、上限を超えると原因を解消するまでその経路を一時停止します。
0.08%Bangerが警告
0.3%GmailとYahooの上限。Bangerが配信を一時停止します。
| 過去24時間 | 警告 | 配信を一時停止 |
|---|---|---|
| 迷惑メールの苦情 | 0.08%超 | 0.3%超 |
| バウンス | 2%超 | 5%超 |
送信数が100通未満の場合、一時停止には通常より数件多いバウンスや苦情が必要です。再開後の24時間は、Bangerが25人ずつに分けて送信します。
各プロバイダーの処理結果を確認。
到達率の画面では、Gmail、Outlook、Yahooなどが過去7日、30日、90日にメールをどう処理したかを確認できます。DNSも確認し、問題が見つかると修正方法を提案します。
到達率のガイドを読むあなた過去30日間の到達率を確認して。警告の基準を超えている項目を説明して、配信対象から除外すべき連絡先を提案して。
到達率についての質問
99.4%という数値の根拠は?
過去90日間にBangerから送信した自社メールの実績です。受信サーバーから報告があったメールのうち、99.4%が配信されました。
「配信済み」とはどういう意味ですか?
受信サーバーがメールを受け付けたという意味です。GmailやOutlookはメールが入ったフォルダーを報告しないため、Bangerはサーバーが報告する配信済み、バウンス、迷惑メールの状態を表示します。
配信が一時停止するとどうなりますか?
その配信経路からの送信が止まります。メールまたはプロダクトメールが一時停止すると、ドメイン全体が停止します。2つ目のドメインも停止すると、Bangerが確認するまでワークスペース全体の送信が止まります。24時間後に修正内容を報告し、自分で再開できます。この操作は30日に1回までです。
どのプロバイダーがメールを送信しますか?
すべてのプランで、Amazon SESが独自ドメインから送信します。
ニュースレターと領収書には別々のドメインが必要ですか?
必須ではありませんが、分けると役立ちます。プロダクト用(tx.yourstore.comなど)や一斉配信用(broadcast.yourstore.comなど)の経路を追加するまでは、メインドメインがすべてを送信します。経路を分けることで、ニュースレターへの苦情が領収書の配信に影響するのを防げます。