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はじめに

ドメインを接続する

独自ドメインから送信するために、レーンの選択、DNSレコードの追加と確認を行い、既存のメールサービスを維持します。

読了時間: 3分更新日
このガイドの内容 6セクション

DNSレコードを設定すると、Bangerは独自ドメインから送信できます。それまでは自分にだけ送信できます。ドメイン › レーンを追加を開きます。

レーン

レーンごとにメールの種類を分け、それぞれ専用のドメインやサブドメインを使います。

レーン用途例
メール送受信するメールボックスyourcompany.com
プロダクト領収書、パスワード再設定、アプリのメールtx.yourcompany.com
一斉配信ニュースレターやお知らせbroadcast.yourcompany.com

レーンを分けると、ニュースレターへの苦情が領収書の配信に影響するのを防げます。プロダクトと一斉配信のレーンを追加するまでは、メールのレーンがそれらの送信にも使われます。

メール、プロダクト、一斉配信、ドメイン、続行の項目がある実際のレーンを追加ダイアログ。
レーンとドメインを選びます。サンプルデータです。この設定をコピーしないでください。

レコードを追加する

  1. レーンを選び、ドメインを入力して続行を選びます。
  2. AIに任せる場合はAIプロンプトをコピーを使います。手動の場合はDNS を手動で設定を開き、種類、ホスト、値、優先度の表を確認します。
  3. DNSサービスにすべてのレコード(DKIM、SPF、DMARC、MX)を追加します。値は正確にコピーしてください。
  4. DNSを確認を選びます。Bangerも継続して自動確認します。各レコードに状態が表示されます。
BangerのドメインでDNS を手動で設定を開いた画面。種類、ホスト、値、優先度、状態、DNSを確認が表示されています。
レコードの表です。サンプルは一行ですが、実際の設定では複数行あります。Bangerが表示する値をコピーしてください。

Cloudflareでの設定

ドメインを開いてDNS › レコード › レコードを追加に進み、各行を追加します。

  • CNAMEレコードではプロキシをオフ(DNSのみ)にします。
  • Cloudflareは名前にドメインを自動で付けます。保存した名前がmail.yourcompany.com.yourcompany.comのように重複していないか確認してください。
  • MXの優先度は正確にコピーしてください。

Cloudflareのレコード追加ガイドを参照してください。

Google Workspaceなどを利用中の場合

既存のMXレコードは置き換えないでください。Bangerはmail.yourcompany.comなどのサブドメインを提案するので、現在の受信トレイを使い続けられます。

メインドメインのメールをBangerに移すには、移行のレビューをリクエストを選びます。ワークスペースの管理者が承認で許可します。既存のメールはコピーされません。

よくある問題

  • 確認待ちのまま: 各値をBangerの表と比較してください。多くはドメイン名の重複かレコードの不足が原因です。
  • SPFレコードが二つある: ドメインには一つだけ設定できます。統合してください。
  • DNSは確認済みだがレーンが準備できていない: レコードは残し、有効化を再試行を選びます。

レーンの**⋯メニューで削除**を選ぶと削除できます。その後、DNSレコードは自分で削除してください。

AIで試す

yourcompany.comが現在使っているメールサービスを確認し、それらを維持できるBangerの設定を提案して、追加するDNSレコードを正確に示してください。

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