オーディエンス
頻度の上限と配信時間帯
同じ人へのメールが多くなりすぎないようにし、指定した曜日と時間にだけ配信します。
このガイドの内容 4セクション
プロジェクト全体の一つのポリシーで、連絡の頻度と時間を管理します。設定 › メールのデフォルト › 連絡の頻度と配信時間帯を開きます。
設定
- Minimum time between messages: 例えば同じ人へのメールを60分以上あけます。
- 送信頻度の上限: 最大8つ設定できます。「24時間に3通」「週に10通」などです。
- Delivery window: 開始時刻、終了時刻、タイムゾーン、曜日を指定します。曜日を選ばなければ毎日配信できます。
- メッセージが競合したとき: 後で送信は送信可能になるまで待機します。後のメッセージを破棄は後のメールを破棄します。
コミュニケーションポリシーを保存を選びます。保存するたびに新しいバージョンになります。
適用対象
- ジャーニーメールとAPI送信に適用されます。
- 一斉配信にも受信者ごとに適用されます。
- 緊急のプロダクトメール(領収書、確認、セキュリティ、必須の通知)は頻度の上限を適用せず、配信時間帯は守ります。
先に試す
ポリシーをシミュレーションを選ぶと、保存前に指定した人とメールへの適用結果を確認できます。
AIで試す
マーケティングメールを一人あたり週3通まで、平日のニューヨーク時間8:00から20:00に配信するポリシーを設定し、前回の一斉配信でシミュレーションしてください。